<厚労省>事業委託先の大学と人事で覚書 天下りの受け皿に
>厚生労働省が福祉の人材養成などの事業を委託する学校法人「日本社会事業大学」
>(東京都清瀬市、大橋謙策学長)との間で、教職員人事について事前協議するとし
>た覚書を交わしていたことがわかった。大学には多額の補助金が支出される一方、
>教職員として計4人の同省OBが在籍している。自治が重んじられる大学が、委託
>元の官庁に人事の事前承認を求められ、天下りの受け皿にもなっている形だ・・・
つい何日か前に、失業給付切れ、23万人が越年支援必要という記事におきまして
、日々の生活にもやっとやっとの人たちが大勢いるということをお伝えしたばかり
なのですが、国の偉い人たちは、そういう状況を把握しているにも関わらず、上記
の記事にあるように、相変わらず以前と同じようなことを繰り返しています。
このような態度を見ていると、この国の偉い人たちは、いつまでたっても自分達の
保身のことしか頭に無いと言うことが、アリアリとわかります。
かたや、失業給付切れて、23万人もの人が越年支援を必要としている現状がある
にも関わらずです・・・・・
いったいこのようなことが、いつまで繰り返されるのでしょう・・・・・
23万人の人の中には、家のローンが滞り住む家まで失ってしまう人や、年越しか
ら正月にかけて食べたい物も自由に食べれず、外の寒さと懐の寒さに不安を感じな
がら過ごさなければならない人達がいるのに、天下りなどで甘い汁を吸いたいだけ
吸いまくっている国の偉い人達も現実にいるのです。
しかも、その国の偉い人達は、庶民の税金をそれまでも、自由に使い放題にしてき
たにも関わらず、天下りをしてからもなお、甘い汁を吸い尽くそうとしているので
す。
こんな、国民のことなどおくびにも考えようとしない、国の偉い人たちが、考える
国民の生活の保障をあなたは、まともに信じ頼ることが本当にできますか!
出来ると言う人がいるとすれば、まだ現実が理解出来ていない人だと思います。
国を頼ることが出来なければ、どのようにして自分のゆとりある生活費を稼ぎ守っ
ていけばよいでしょう。
労働賃金は今後低下する一方です。
いわゆるワーキングプアと呼ばれる人口は、おそらく今後も増加の一途を辿るでし
ょう。
そんな状況下においては、それ以外の収入の道を考えなければ、苦しみが待ってい
るだけです。
その新たな収入の道を切り開いてくれるのが、FXなどの金融商品だと思います。
FXの取り引き市場は、日本だけに留まりませんから、例え日本の平均所得が落ち
込んでも、自分の裁量で自由にお金(資産)を殖やす事ができます。
そうして、国に頼ることなく、豊かな生活を築き上げてください。
お金があれば、海外に逃げることも自由に出来るようになります。この言葉は冗談
のように聞こえるかも知れませんが、かなりまじめトークです。
現在の手の施しようがない日本の現状を見ていると、そういったことも真剣に考え
ておくべきだと、私は思います。
年金問題の解決策・FX・老後はこれで安心





